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ヒサモンだれこれ
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LIET9
年齢:
825
性別:
男性
誕生日:
1192/04/04
趣味:
動画編集・作曲・編曲
自己紹介:
作曲分野の底辺作者から抜け出したい
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20
輝け!女子部という感じで
カルト☆教団にはShineの方の輝くで云々


本来ならばもっと早く手間もかけずに上げることができたのですが
本編のaviが10GB近くあってHDDを圧迫していたので削除したのと同時にOPとEDまで消してしまったので
もう一度作り直すことになってしまいました
プロジェクトファイルと動画パーツの大部分が残っていなかったら地獄でしたね

EDの方は残り時間(けいおん終了まで)が少ない中での突貫工事だった為、先週放送分では手抜きが目立っていました
よってこちらは多めに作り直すことになります

<解説>
あまり突飛なことはしていません
実際の編集はAEですがNiVEでも出来るレベルなものもちらほら

1-1
ロゴの表示の部分です NiVEとかじゃ無理です
まずロゴを作りますが、何も見ないでやるのは無理なのでWMMを最大化しjtrimでキャプチャしてしまいます
フォトショなりGIMPなりにぶち込んでトレース+改変しましょう
新しいレイヤー作って元画像をなぞるように書いていきます
大きさと配置くらいに気をつけていればちゃんと見れるレベルになります

ちなみにこのロゴは大きい状態から縮小してフレームインするので、元画像を拡大してからトレースすると後が楽です
出来たら背景を透明にしてpngで保存しておきます

ロゴを作り終わったら次は円とその中で回転する文字を作ります
円はシェイプツールだとかそういう感じの楕円描画ツールを使って描きます
多分Shift押しながらのドラッグでちょうど円のまま描画ができるでしょう
それで元画像の円の一番外側の部分に合わせて描画します 出来たら中心がずれない様ぴったり円を選択して、それから一段階ずつ縮小していって元動画のように円を作っていきます
出来たら保存

次にテキストを作っていきます が
これはAEでやる以外に効果的な方法が思いつかないので割愛させていただきます
効果的じゃない方法ならあるので紹介しておきます

フォトショやGIMP等のテキストツールを用い、似た感じのフォントを探し出して名前を書いていきます
MASAMI AIRMOTO  KANOUSEI SHIBATA  DANSHIBU ISHIKAWA  KURACHI KUN  INUSAKU IKEDA
という感じにこれではしてあります

テイストレイヤーをラスタライズして、文字じゃないところを自動選択ツールで選択します
Aとかの空白部分も合わせてShiftを押しながら選択します
選択範囲を反転させると、文字だけを選択している状態になりました
それでメニューの選択から選択範囲の拡張を使用し、2位拡張して、新規レイヤーを作ります
元動画では文字は内側と外側で色が違っていましたので外側の色をスポイトツールで取って、
先ほど選択した部分を塗りつぶします(新規レイヤーをです)
レイヤーの順序を変えると元動画と同じ感じになってます それでこれを気合で円周上に配置するのです
出来たらロゴと同じように保存します

次は背景です水玉を先ほどの円描画を応用して一つ作ってあとはCtrl押しながらドラッグで縦に元画像通り配置します
この背景は上下上下という感じのループなので今作ったのが上だったら下も作っておきましょう
そうしたらレイヤーを繋げてカンバスサイズを大きくしてコピペしまくって横に長い背景が出来ます
保存しておきましょう png万歳

パーツがそろったので動画編集ソフトを開きます
元動画も一緒にぶち込んで、元動画を一番初めにタイムラインに乗っけます
AEだとそれで自動的にコンポジションが作成されてサイズやら秒数やらの設定が楽だからです
NiVEは気合でフレーム数を合わせます

全部タイムライン上に載せたら、不透明度、スケール位置、回転を駆使して元動画の動きに合わせます
作った画像の不透明度を下げて元動画が見えるようにして編集するとやりやすいです

この場合ではロゴの後ろの円は回転させずに文字のみ回転させています
また、円、文字はロゴの子に設定してあります 親であるロゴの動きに合わせて動いてくれるというわけです

これでロゴ表示部分の完成ですね万歳
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MAD講座みたいなのやってくれと言われたのでやります
あくまで私がやってるやり方ですので作りやすいかは分かりません
ある程度PCに触れてないと分からないところもあるかもしれない

文字の羅列じゃあ何言ってんのって感じですが実際に作ってみるとなるほどって思える。はず。
ソフト動かしながらやってみようよ。いくよ?

長いです。

-音声編-

①用意するもの
trakAxPC(メイン。どこかで日本語化できます)
聞々ハヤえもん(LAME.exeも必須)
ピストンコラージュ(ピッチいじりに)
SoundEngineFree(逆再生素材の作成)
CravingExplorer(ニコニコ等から素材をダウンロード+変換)
FLV Extract(音をflvから分離)

これくらいあれば困ることは無いです

②素材調達
CravingExplorerの保存先を素材フォルダでも作ってそこに指定しておきましょう。
落とした素材を取りに行くのが楽です。
気に入った素材を見つけたらその動画のあるページのURLをCravingExplorerに貼り付けてEnter。
動画のページに飛びますのでCravingExplorerの上のほうにあるフィルムみたいなボタンを押します。
すると「~で保存」みたいなのが出てくるのでAVI形式で保存します。少し時間がかかりますがダウンロードできるはずです。

落としたら素材フォルダからflvファイルを探し出してFLV Extractを開いてflvファイルを放り込みます。
この時VideoとTimecodeのチェックボックスをオフにしておきますAudioだけオンです。
すると素材フォルダにmp3形式のファイルが出来ています。音声の抜き出しに成功しました。

次。trakAxPCを開きます。抜き出した音声を放り込みます。
再生しながら音声をバラします。

音声のファイル名が「ドナルドのうわさ」だった場合は、trakAxPC上のTraksってところで

1.ドナルドのウワサ □□□□
●――――――

と言う風になってて□は左からイコライザみたいなやつ、よくわかんないやつ、ミュートみたいなやつ、電球みたいなやつです。
それのよくわかんないやつを押しておきます。このソフトを使うときはこのボタンを押しとかないと後々面倒くさいので必ず押すようにしてください。

「だgkkjぽんmヴぉrhjmfl。vkp@あfkh:ふぁ」(タイムライン上にある音声だと思ってください)

全体でこうあって「ぽんm」のところで「開口一番に仰って頂いたんです」ってエア本さんが言ってたとします。

そうしたら、音声の左端にカーソルを持っていくとカーソルが←→こんな感じになりますから「ぽ」の前までドラッグすればいいわけです。
それで右側からもmの前まで同じようにドラッグすればおkです。
それができたら右上のほうに矢印と音符と写真が書かれたボタンがあるのでそれを押して保存します。
使用する素材ごとにファイルを作ってそこに保存するのがよいです。

この作業を延々と繰り返します。出来るだけ細かく分けると後で楽です。名前も分かりやすい名前にしようね。

http://file.liet9.blog.shinobi.jp/Cacts.JPG
こんな感じ。ファイルの表示もこのサイズが見やすくて宜しいかと。

次。素材を取ってくるのと同じように今度は曲を取ってきましょう。
センスが問われます。嘘です。

次。取ってきたらtrakAxPCに曲をぶち込みましょう。
曲に音声素材を合わせます。あわせ方は主に次の方法があります。

①ピッチ変化に耐えうる素材(パーンとからんらんるーのるーとか)をピスコラでピッチ変えて元の曲の音程と合わせる
②ピッチは変えないがハヤえもんで適宜長さを調節し、曲のリズムに合わせてセリフを切り張りする
③印象的なセリフや効果音を繰り返し用い打楽器的に使用しリズムをとる。
④わざと①の方法で音程を合わせない。リズムに合わせない。元ネタの凶悪性で一曲乗り切る。所謂ゴリ押しと言うやつ
⑤50音を何とか元素材から探し出して歌わせるor喋らせる。(人力VOCALOID)

といった感じ。私はこれらを併用しています。2個くらい同時に使うとバランスがよさそうです
例えばセリフでラップもどきさせながら裏で音程合わせたりリズム取ったりとか。
音程あわせなんてちょっと練習すれば楽勝です。テンポあわせるのが面倒くさいくらいなもの。
実はゴリ押しで面白い物を作るのが一番難しかったりします

次。合わせているとだんだんネタがなくなってきます。
ネタを作りましょう。逆再生を使用します。
この作業は楽です。

trakAxPCではレンダリングするとwaveファイルになりますのでそのままSoundEngineに読み込めます。開いて放り込めばおk。
ファイルを右クリックでプログラムを選択して開くの所にSoundEngineが来るようにしておくと尚良し。言い忘れていたけどハヤえもんもこうしておくと良い。
プログラムどこいったっけなでば時間の無駄である。

SoundEngineでwaveファイルを開いたらメニューの編集を押して出てくるリバースをまた押してやります。するとあっという間に逆再生になります。
ね、簡単でしょ?
これで素材の利用の幅が増えました。新たな空耳や新たな50音が見つかるかもしれません。

後は気合で合わせまくってやりましょう。コツは事前に元ネタ語録をほぼ暗記するくらいまで見て
合わせようと思う曲を聴いたときその素材の声が聞こえてくるくらいまで持っていくと自然に作品が完成しちゃうんだ☆(脳内で)
脳内で出来たイメージを具現化するのは楽しいものですよ。

これで音声編終了です。
文句等あればコメントで伝えて頂ければ改善します多分。
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